shilopy

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”シロピー”  Birdland Raise a Native (バードランド レイズ ア ネイティブ)

生年月日: 1999年1月24日 父: ヤンダー (Asterling's Rising Son) ・ 母: ロキシー (Aspenglo Vanity Fair)
ヤンダーとロキシーの間に、たった二匹だけ生まれた息子の一方です。    ⇒⇒⇒  ペディグリー   兄弟の ライ君 (Birdland Native Dancer) は、
今から5年ほど前になくなっています。 シロピーは、生まれたときに白かったので、そのままシロピーと呼ばれるようになりました。

子どもの頃は、毎日トレーニングに明け暮れたスポーツマンで、ドッグショーに大阪や東京まで出掛けたりしましたが、4回出ただけで、簡単に、
チャンピオンになりました。 それでも、当時はヤンヤンがリーディング競いをするほどの成績でしたので、シロピーはドッグショーをお休みして、
結局そのままペットになってしまいました。

6歳の時に、原田家の養子となってからは、愛情に包まれた、楽しい8年の歳月を過ごしました。
お父さんとお母さんと一緒に、四季折々の美しさを求めて、毎週のように車で出掛けました。 熊本の阿蘇、大分の湯布院、豊後高田の昭和の町、
お母さんの実家の日田、耶馬溪、山口の常磐公園や長門などなど、数え上げたらきりがないほど、8年の間に小旅行を楽しみました。
フレッシュな空気を思う存分吸い込んで、緑の絨毯を敷き詰めたような壮大な草原を走り回ったり、人目もはばからず得意のゴロンゴロンをしたり、
清流の冷たい水を飲んだり、そしてどこへ行っても、通りかかった人から「わぁ~可愛い~!さわってもいいですか?」と言われて、得意になったり、
その時々を楽しんできました。 月日は瞬く間に過ぎてしまいましたけど、楽しくて素敵な一生でした。 お父さんとお母さんに大感謝です。

予防注射など以外で獣医さんにかかったことはありませんが、高齢になって脂肪種ができはじめました。
良性だったようで、結局手術で切除するようなことはありませんでした。
14才を過ぎた頃、その腫瘍が脳内にも出来はじめたようで、テンカンを起すようになり、引いてはそれが、亡くなる直接の原因になったようです。


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